SAKU SAKU

今のMCはカエラではありませんが、
朝の番組としてはかなり異色な「saku saku」の総集編+αの第2弾。
ジゴロウが去り、その後やってきた白井ヴィンセントとのトーク、コント&シャウトに
釘付けです。
彼はいくつかの必殺技をもっており、その技の切れ味も見もの。
ヨコハマ解放区 テレビ神奈川の携帯サイトにて着ボイスもあり、グッズ販売ありと
それはまさしくテレビ神奈川のアイドル…?

日課になった情報収集

出勤後最初の30分ですること、
それはメールのチェックとニュースのチェック。
Web制作に携わるブロガーの人たちは毎日膨大な量の情報を搾取する。
今はどうか知らないが、一流のホステスは毎日、新聞や雑誌各誌を読み、
顧客との話題となるネタとナレッジを補っている(らしい)
そうすることで、顧客の気持ちをつかみ、リピーターをつかむ。
顧客の気持ちを掴むためには、サービスの向上も大事であるが、
自分が専門としているナレッジの質を高める努力を怠ると、
結果的に相手を不安にさせたり、自分ではないナレッジを持った人に取って代わられる。
Web業界では、それが顕著に現れているのではないだろうか?
私はニュースを見るためにRSSを使っているので、
毎日何もしなくても数百件の記事を見ることの出来る状態にいる。
しかし、その数百件を読み通したところで、自分のナレッジに蓄積されるのは
どんなによくてもその3割ほど。
なので、確実にほしい情報を得るためにフィルタリングをかける。
そうすることで自分の気になっている言葉や話題の情報を確実に得ることが出来る。
一昔前、RSSが一般的に使われることのなかったころでは、
毎日人脈を辿るOR手探りで探すほか方法がなかったのだが、
RSSの普及で機械的・効率的に情報を搾取できるようになった。
これは非常にうれしいことだ。
最近知った言葉の中にSEOならぬSMOという言葉がある。
専門誌を読んでいたとしても、この言葉にめぐり合うことはまだないと思うが、
ネット上ではこの言葉をキーに新しい動きが始まっている。(詳しくは調べてみてください)
私が「SMO」という言葉に着目した方法をここで言うことはないが、
確実にいえることは、知る・理解する・調べる・予測する の4つが成り立って
はじめて情報の本質を知ることが出来るということ。
本質を知ることで違う情報に紐付けされていることに気づくこともあれば、
まったく意味を成さない情報だとわかることもある。
また、その4つを巧みに使うことで情報を的確にフィルタリングすることもできる。
日課になった情報収集を通じて見たものは多いがわかったことはそう多くはない。
しかし、見なければわかりもしないことばかり。それが現実。

新幹線の駅新設と都市郊外の狭間にあるもの

栗東市(りっとうし)に建設予定だった、新幹線の駅。
私も滋賀県に22年間住んでいたので、今回の「敗訴」には注目していた。
利便性ははっきり言ってゼロに等しいぐらいないと思われる。
新設してものぞみ・ひかりの停車は見込めず、必ず京都・名古屋での乗り換えは必須。
何より、在来線で京都まで30分以内という立地の中で新幹線の駅を新設しようとする
意思に疑問を抱くことは正論かもしれない。
この問題に限ったことではなく、都市郊外という立地では同じような問題がよく起こる。
都会に住んでいるとわからないことかもしれないが・・・
この問題の背景には「景気」や「政治」的なことが絡んでくる。
駅を新設するとした際、まず建設・工事の発注を受けた建設業者が
その恩恵をうけることになる。
都市郊外という立地上、大型の建設や工事というものは期待できないため
高速道路やダム、今回の駅などの建設でもない限り、単価の低い家やマンションと
いったものを造り生計を立てていくほかない。
そこで政治的権力を使い、新設構想を立てようとする動きが出る。
住民投票を行ってから議会に出るのならまだしも、こういった場合、
テレビや新聞で住民がはじめて知るといった場合も多い。
からくりはその配下で作られていく。

手帳辞めました。(追記)

突然ですが、手帳にスケジュールを記述するのはやめました。
書くのはいいのですが、最近Google CalenderなどWebツールを使い出して
まったくといっていいほど、毎日手帳を開かなくなり・・・
ただ、書いているだけ(ラジオ体操のスタンプ状態)
なので、試しに先週から手帳はモールスキンのみとなりました。
不便かどうかというと、データはiPodと同期できたり、必要なことはリマインダーで
ケイタイにメール送信できたりするので、これといってありません。
しかも、Web媒体を扱う仕事がほとんどなので仕事=ブラウザーの前=スケジュール
常に確認できる状態となっています。
インフラがとまると仕事もとまるのでスケジュールも見れなくなっちゃいますが、
そのときには手帳に活躍してもらいましょう。
最近手帳を活用する本や雑誌を特集するビジネス誌はあれど、Webツールを中心とした
活用法などを載せた特集がない事に気づき、もしや、スペシャリストもそこには疎いのか…
と思い始めてきました。
先進的な仕事をしている人のスケジュール管理方法が今はかなり気になっています。
数年前はグループウェア=有料でしたが、今は無料が当たり前。
Google Calendarに各社のグループウェアは既に苦戦??
ToDo check*pad.jp
Calender Google Calender
PDA iPod

購読誌

この1年で生活も変わりましたが、購読誌が増えました。
以前はWebDesigningと+81だけだったのですが、日々気になるものがあるのであげてみます。
日経WOMAN
なぜ日経WOMANなのかというと一般人、もっというと高所得層ではなく等身大の
女性をターゲットに仕事・生活に役立つ特集コンテンツを盛り込んでいるから。
男性向けとなると生活からある程度はなれている「憧れ」が先行してしまうものが
多いのですが、女性誌はやはり、ちょっとがんばれば、手を伸ばせば届くところを
ちゃんと押さえているので役立つコンテンツが多いです。
日経アソシエ
こちらはビジネス誌。ちょっと自己啓発的なコンテンツもありますが、
仕事に関わる問題点やリスクの回避に役立つもの、著名人(主に経済界?)の
インタビューなどが載っています。
別冊にてムックが出ており、文章術や手帳術といった特集が組まれています。
Pen
2年前なら読まないだろうな。と思っていましたが、この雑誌の面白さがどんどんわかるようになってきました。
毎回買うわけではないですが、気になる記事があるときは買っています。
最近気になった雑誌
プレジデントファミリー
この雑誌はかなり特殊なターゲットと題材です。
子供を取り巻く環境とどう接すればいいかを中心に進学や生活に関する特集を
毎回組んでいます。
私にはまだ子供はいませんが、子供がいる親御さんには必読かなと思います。
子供にメールを送っても返ってこないときはどうすればいいのか
…なんてことも書いてあります(笑)
あとは広告批評や宣伝会議なども漁ったりしています。
関連:手帳

先生に気づかれない着信音

Mp3(download)
上記のMp3を聴いてみて、単なる街の音にしか聞こえない人にとっては
なんの利益もないものなのですが、実はこのMp3には高周波の音が含まれていて
~20代ぐらいの人にはその高周波が聞こえる。
人の可聴領域は年齢とともに高音域が鈍ってくるので年齢とともに
その高音域を利用すれば、先生には聞こえない着信音が作れるということらしい。
とはいっても個人差があるので30代の人でも聞こえたり、20代でも聞こえなかったり
といったこともおこる。
一般的に人が聞くことの出来る最高音域は約20khertz。しかし、上記のMp3の高音域は16k
ということは衰えていくにつれ可聴域はかなりの幅で減退するということになる。
みなさんは聞こえたでしょうか?
スタータ式の蛍光灯の音すら不快な私には少々つらい音でした

最近のPMP事情

以前はPMPというとポータブルミュージックプレイヤー(Portable Music Player)でしたが
最近ではポータブルメディアプレイヤー(Portable Media Player)の略で使われることがほとんどです。
その背景には従来からの音楽再生機能に加えて、画像・動画を取り扱えるものが多くなっていることなどがあります。
日本では、あまり動画再生機能を重視するユーザーが多くないので、現存の国内メーカーもそれほど、「動画」にこだわった製品を出しているところは多くありませんが、アジア市場を見てみると中国のメーカーなどはかなり動画再生にも力を入れています。
その裏には電子機器の小型化が進行していることがあるのですが、わかりやすく言えば、コンパクトデジタルカメラのディスプレイがそのままPMPのディスプレイとして使えるクオリティになっているというところも大きいようです。
先日12日にApple Computerが発表した新型iPod。もはや毎年恒例のイベントとなりつつあるのですが、今回はそれほど、画期的な製品という意味での発表はなく、どちらかというと現存の製品のブラッシュアップ、及び拡充といったところでしょうか。
私もiPodの5G(60GB)を使っているのですが、動画再生が出来るメリットはかなり感じています。
電力消費が激しいというものの、日常の使用に耐えられないものではないので録画したPVやカトゥーンを入れて使っています。
映画も入れてはいるものの、やはりiPodの画面サイズでは物足りないものがあります。
実際コンテンツとして販売するのであれば、アニメーションやコント、PVなどが主流になると思います。
しかしAppleが発表したiTVはこのiPodを補う上でもかなりいいものであることは確かなようです。実際、iPodからTVに映像を出力するとわかるのですが、TVの解像度とiPodの解像度は変わりないので、コンテンツが無理に圧縮されていない限り、鮮明な映像を映すことが可能です。
まもなくリリースされるMicrosoft陣営のZuneも加わり、PMP市場はまた一波乱ありそうです。
私の注目どころはシンガポールに本社を置くCreativeの動き。
先月、Apple社と和解するとともにMade for iPodの製品をリリースしていくことを発表、以前は自社PMP向けのアクセサリーなどを中心にしていたものが、今後、iPod向けの製品でもでるとなると期待せざる終えません。
Creative社はもともとプロユースのサウンドボードメーカーであり、高音質な製品が多く、しかもこのところの普及で低価格も実現している。iPodとCreative社の製品の音質の差は鮮明なのですが、今後はこれを補えるものも出てくるのではないでしょうか。
そしてiTunes。アップデートし、新しいGUIは使いやすいものの、音声処理があまりうまくいっていないようで、自宅で使っているものはデジタル特有の途切れなどが出てしまっています。
きっとすぐアップデートがかかるとは思いますが、やはりデバッグの時間が少なかったのでは?・・・

行きつけのお店

昨日は元上司と飲みに行きました。
お気に入りのお店へ行ったのですが、
平日の深夜ということもあってお客も少なく、
静かでした。(昼間だとたまにウルサイ)
こんな時間に誰かと飲みに行くことなんて今まで出来なかったので
いい時間になりました。こういう機会も増やしていきたい(向かいの席の人~明日はラーメンラーメンですよ~)
そして上司はというと料理とお酒に満足してもらえて終始ご機嫌でした(笑)
お酒を飲めるお店はいくつもありますが、
いままで生きていて一番おいしいお酒が飲めると思ったところがそのお店。
キツイお酒で気分が悪くなったりすることもなく、会計済ませてドアを出るとある
下りの急な階段の前でいつも飲みすぎたことを後悔します(笑)
もうそろそろ食べ物もおいしい季節なので、新しい店を開拓するかな…
Bar: John henry’s study

先入観と宣伝会議

今日、昼休みに何気なく立ち寄った本屋で「宣伝会議」を開いてみた。
編集会議同様、紙面媒体を扱うものだとずっと思っていたが
(もしくは過去自分が読んだ中でそう思わずにいられなかったが)
実際には、紙にとらわれないWebやクチコミの誘発などを
意識しているものも数多く、正直驚いた。
先入観は恐ろしい…
以前は紙面からWebへと移る過程の中で不完全なものが多く出力されていたが、
近頃はWebの発展とともにクオリティーの高いものが出てくるようになった。
その中でいえるのは、媒体に捉われない、企画があるということ。
商品やサービスをどの媒体でアピールすればいいのか、そこまで考え込まれ、
そして、ターゲット選定にまで繊細なアイデンティティを感じる。
先入観という話をしたけれど、やっぱり現実をみないことには何もわからない。

見世物とマスコミと

初公判の開始とともにマスコミは堀江氏を表舞台へと押し上げた。
朝も夜も一部を除いて彼のニュースで持ちきり。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=82441&media_id=4
海外メディアには「見世物」と言われる始末。
重要なニュースは専門チャンネルで見ろということなのか、
それともなんとしても話題性を重視して視聴率をとりたいのか
真意はよくわからないが、この状態を続け、政治離れなどと騒がれても困る。
自分自身が配信している情報が世論にどのような影響を与えるのかをわからず、
情報配信しているように見える。
その点を考えると時系列で更新され続けるネットのニュースはユーザー側がどの情報が
重要なのかを取捨選択できる仕組みが自然と成立できるいいメディアなのかもしれない。
逆を言えば、一方的に情報を配信するテレビ・紙面媒体には、報道する上での表現の自由以上に
報道内容に対する責務が必要なのではないだろうか?
本当に重要とされている情報を流さないニュース番組を
本当にニュースを見たいと思っている人が見るのだろうか?
視聴率が取れないとキャスティングに問題があるようにいわれるが、
それ以上に企画が甘いのではないだろうか?
大衆へ向けてということも一理あるが、その場だけのユーザーを増やしても
本質はつかめないので、結果的には見る人が減るという構図が出来ているのではないだろうか?
ちなみに私の情報源はネット6割、テレビ2割、クチコミ2割。
お勧めは日経CNBC,CNET,時事通信,ASAHI.COM。これらをすべて見た上で判断。
今の時代、1サイト、1番組では内容を信用できない…

ナレッジワーカーって何?

http://kwenchanajo.ld.infoseek.co.jp/02-nare.html
http://japan.cnet.com/column/
ncompany/story/0,2000057834,20217627,00.htm

どういうものか知りたい方は上のURLを参照。
現代社会は産業・工業社会ではなく、知識社会と位置づけられている。
これはスキルが就職するときのひとつの指標となっているところからもわかる。
しかし最近、「ナレッジワーカー」という言葉をネット・紙媒体上で見る機会が増えてきた。
私自身、スキルワーカーかというとそうではない。どちらかといえばナレッジワーカーと
言われる部類にはいるかもしれない。
「手に職」と考え、技術取得に励む日々ではあるが、Web2.0という言葉を知ったころから、
自分自身は世界中を行きかっている情報のほんの少ししか見れていないこと、そして知っておかなければならない情報を知る術を知らなかったことに不安を覚えていた。
今となっては複数のRSSや情報のフィルタリングである程度まかなえているのだが、
その矢先、目に付いた言葉が「ナレッジワーカー」である。
手続き、ルールではなく価値・意味を重視し、企業に対してではなく専門領域に帰属意識を持つというところが知識社会らしいところではないだろうか?
わかりやすく言うと、価値・意味・専門領域、それはすべて形を成さないもの。
もっといえば、人から何かの形で出力したところで、他人が理解できるとは限らないもの。
スキルは一定のレベルを指標するためのテストがあれば見ることが出来るが、
ナレッジとなると判断材料が見えてこない。
企業内でナレッジを共有するということが最近活発になっているところからも
スキルからナレッジへと重きを置くところが変わってきているのかもしれない。
しかし、企業外から人材を手に入れる際、どのようにしてナレッジを計りそして採り入れるか
その仕組み(そこにもまたナレッジがあるかもしれない)や方法を生み出すことが出来れば
今後、ナレッジというものがより重要なものとなっていく。
しかしその前に重要なことは、「ナレッジワーカー」と呼ばれる人材の流出を
どのように防ぐかである。彼らと企業に対する帰属意識がある前提で会話しても
理解してはくれない(もしくは理解した上で転企を決める)。
彼らは一体どのような理由で企業にいるのか、その意味をまず理解しなければならない。
そして、流出を防ぐためのルール作りや監督を置くのではなく、彼らが自発的に動ける環境を整えていくことが何より重要になってくる。
もう既にそれを行っている企業もあるが、日本国内を見ればまだまだこれからである。
今の社会全般に言えること、すべてを監視・ルールでコントロールしようとする風潮がある。しかし、自発を促すことの出来る社会が出来ない限り、法令順守の悪循環は終わることはない。
選択肢が増えるデメリットは自発性を薄めさせるところかもしれない。