iTunesStoreにて

最近何気なくiTunesStoreを見ていると昔聴いた曲を見つけてしまって買うということが増えてきました。
自分の好きなジャンルで検索→視聴で見つけたり、オムニバスのアーティストを検索すると出てくるアルバムにはまってしまったりと…
昔はフレーズをもとにFM局にリクエストしたりして聞きだしたものですが、今はネットで時間が許す限り探せる時代。 とてもいい時代になりました。
とはいっても一番気になっている曲はいまだ見つからず。
たしか1994~1996年の間のFM Osakaのマンスリーで女性ボーカル+男性のラップだったのですが、どなたか知ってる人がいたら教えてください~。

Xmod+iPod

Mp3などの圧縮された音源データを補正し、出力してくれるXmod。
従来の外付けUSBサウンドボードという位置づけではなく、ACアダプターから電源供給を行うことで他のオーディオ機器と接続しても使えるツールになっている。
それをあえてACアダプターを使わず、iPod+Xmod・バッテリー接続で使うことはできないかと考えていたところ、いい物を見つけました。
それはFILCO(ダイアテック社)のPowerBank slim
iPodやゲーム機器、携帯電話向けのUSBで電源供給を行う機器向けの予備バッテリー。
バッテリーの出力端子がUSBとなっており、接続ケーブルさえあれば、他の機器へ電源供給を行うことができます。
とはいえ、正式サポートを行っているわけではないので製品説明に記載されていない機器での使用は自己責任で行ってください。
Xmodとの接続ですが、PCなどでUSB接続をすると入力されたデータはすべてUSBで接続先へ出力されてしまいます。ところが電源のみサポートしている機器との接続の場合は、ちゃんと入力されたデータを処理後ヘッドホンORステレオ出力の端子から出力してくれるので問題なく使うことができました。
iPodとの相性もなかなかのもの。Creative社のZen Xtraとの相性は抜群でした(笑)
電源がコンセントからではないのでノイズ面で多少有利になるかもしれませんが、なにより場所を選ばず使うことができるようになるのがメリット。
しかし、Xmodを携帯するとなるとケーブルが邪魔になったりコントロール部がむき出しで制御に手間取ったりすることは必須。旅先の部屋や飛行機の中など使用する場所は限定されてしまうのが現実かもしれないです。
PowerBank slim、コンセントにつなげるアダプターと各種ケーブルが付属しているので、PC、コンセントのどちらからでも充電を行うことができます。
値段は5000円前後してしまうものの、携帯やポータブル機器の予備バッテリーとしてもお勧めです。

ブログの改装を・・・

チカッパブログもようやくJUGEM同様、テンプレート移行ができるようになり、
早速試してみたものの、どこか物足りない印象は拭いされず、
この際だからということで改装中です。
biosynthesis+のデザインを踏襲するのかそれともまったく違うスタンスでデザインしなおすのかは23日の自分の思惑次第。
最近このブログへきている人がどこからきているのか毎日チェックしているのですが、
以外に多いのがステーショナリー関連のキーワードで検索してくる人。
楽天などのショップに商品は売っているものの、実際の使い心地などを載せているところはほとんどないので、検索してくる人がいるのではないかと推測。
この一週間でもっとも多かったのがCOATED DESIGN GRAPHICSの手帳に関する検索キーワードでの流入。 私はMOBILEを使っていいます。縦長で持ち歩くには・・・と思っていたのですが、コートやスーツのポケットにちょうど収まってしまうサイズで形からは想像できないですが、思いのほか携帯しやすいです。カバンにいれても縦長で側もしっかりしているので取りやすいです。
そのほかスケジュール手帳とは別にモールスキンを常にカバンに忍ばせています。
マス目の入ったタイプでアイディアのラフを描いたり、サイトの簡単なページレイアウトを作るときに使っています。
書くときに使うのはほとんどシャープペンシル。
中でもステッドラーの製図用の0.5mmと0.9mmのもの、そしてアヴァンギャルドライトを使うことが多いです。日本法人が出しているもので、赤ボールペンの変わりにタッチペンがついているものもあるので、PDAやW-ZERO、DSを使っている人は重宝するかもしれません。
そして最近使いはじめたのがロッドリングのラピート。
普通のシャープペンシルと違うところはペン軸が完全にしまえるところと回すと出てくる消しゴムが付いているところ。押すと明らかに硬いのですが、それはご愛嬌ということで。
もしもステーショナリー関係や過去記事で気になるものがあればコメント残しておいてください。聞いてもらえれば何か情報を引き出せるかもしれないので・・・

過去ステーショナリー・手帳関連記事

セカンドPCをリカバリ

あまり動作が思わしくなかったので、週末を使ってリカバリしました。
B5サイズのノートでVAIO SRX-3S/BDなのですが、XPが重いので、パーティションをわけて
TurboLinuxを入れました。Windows互換ということなので使えるアプリケーションもあるみたいなのですが、とりあえずネットができるようになったので今日はこのあたりで・・・
ワードプロセッサはATOKを入れないといけないかもしれないですが、動作はすごく快適です。

Webデザイン誌に新しい一誌

Webデザインノートが創刊されました。
私はたまたま昼休みに立ち寄った本屋さんに積まれていたものを購入したのですが、
今注目されているWebのクリエイティブ(クリエイター)18人の作品とインタビューが掲載されています。
技術面やサイトそのものに焦点を当てたものが業界誌のほとんどを占める中で作者に焦点を当てたところがこの雑誌の見所ではないでしょうか。
本誌に載っているキャスト。
中村勇吾、佐藤貴博、足立鈴、山田健太郎、佐野研二郎、瀬戸光、西田幸司、木下謙一、水藤祐之、深澤洋介、原ノブオ、Peter Brune、遠藤寿義、日野水穂、鎌田貴史、青木イチロウ、タロヲ、岡崎泰之の18人
全体的にFlashを中心に扱っている人が多いので次回はCSSを駆使している人に焦点を当てているデザイナーなどを特集してほしい。
GUCCIのサイトなどFlashを使わずに動きを見せているサイトも増えてきているので、そういったところにも今後目をつけていきたい。

相次ぐブラウザーのアップデート… その後

このブログや自分のサイトではMS(IE)勢が6割、FireFox3.5割、残りがその他という割合。
新しいIEのバージョン7は割合でいうと1割程度で大半は6.0です。
既存のサイトの一部でIE7.0での閲覧時に崩れたり、スクリプト、特にAjax系でデータ送受信を行っているものでアラートが出てしまったりするようなのですが、このブログやサイトでは今のところ不具合なし。
最近FireFoxをメインにするようになってから、体裁が崩れることがかなり減りました。
そして最近気になるのはロボットエンジンからのアクセス、よく来るものは1日に3回くらいクロールしてるみたいです。

伝えていかなければならないこと

それはいろいろあるのですが、上京して自分に帰属意識があることに気がついて
地元のことをいろいろ調べることがあるのですが、自分の親からは聞けないこと
近所に住んでいるおじいさん、おばあさんの年代の人に聞いてようやく知ることの
できることが以外にもたくさんある。
実家のあるところは高度成長以前は森と田畑に覆われた農村で、
数百メートルふもとへ行くと国道と市街地が広がる場所だった。
今はというと新興住宅地で帰郷すると知らない人がたくさんいる。
そんな中で、自分の今すんでいるところで昔何があったのかなど
考える必要もないかもしれないが、せめて地名の由来ぐらいは知っておきたい。
自分がまだ実家に住んでいたころ、近所のおじいさんが出筆したページがあった。
今は検索しても出てこないので消されてしまったのだろうと想像つくのだが、
このことを思い出したきっかけは、そのおじいさんが去られたという話を聞いたことだった。
偶然、出筆したページを見て、知った地元の過去。
そのページを見なければ死ぬまで知らないまま過ぎ去っていたのかもしれないが、
何を思ったか、体裁もあまりよくなかったページを自分は端末に保存していた。
ここに内容を書こうと思えばかけるのだが、実際に本になっているようなので、中身は次回に
ということにしたい。
最近、近所の人とのかかわりが減っていくなかで、昔から伝えられてきた話や言葉が
途絶えてしまうのかと思うとあまりうれしい気持ちはしない。
Website上にでも書き綴って誰かが見てくれる状態にあれば、自分の知らないところで伝えられていくかもしれないが、できれば地元の人たちの中で受け継いでいきたい。
新しいものを負い続けている自分ではあるが、その根底にはいろんな人が歩んできた道のりがあることを忘れないように、ひそかに収集し続けています。そして自分の子ができたときに少しずつ語っていきたい(嫌がられるかもしれないけど…)

やっぱり手帳なのか(も?)デザイナーの作った手帳

手帳辞めました。と書いていたのですが、
手帳使わないと管理できてはいるのですが、
実のところ管理している実感が沸きません(自滅)。
(それはデータでしかのこらないから)
Google Calendarやグループウェアの出力を持ち歩いたり見たりするのもナンセンス。
ということでやっぱり手帳 という結論に。
去年以上に手帳の種類は豊富で、今は斬新なデザインのものも普通に買える時代になり、
いろいろ迷う手帳。「ほぼ日」という選択肢もあるにはあるのですが、システム手帳を
使っていたのでまたリフィルを買い足すという選択に・・・ はならず
DSC00001.jpgDSC00004.jpg
NOTE&DIARY style bookというムックでいろいろ見て上の写真にあるものを選びました。
形はアドレス帳のサイズ、180度に開く製本で中身は月間+週間になっており、週間の1日分が4分割になっています(写真参照)。
作っているのはCOATED DESIGN GRAPHICSというグラフィックデザイン・プランニングを行っている会社。グラフィックもなかなかいいデザインです。
かなりシンプルなものでデザイナー受けの良さそうなものがいろいろそろっているので
気になる方はステーショナリー雑貨を多く扱っている雑貨屋さんやロフトで探してみてください。
Google Calendarから手帳にスケジュールを書き写すこの作業が以外に重要。
スケジュール管理には、
1.スケジュールを媒体に書き記す
2.媒体を見ることのできる環境を作る
3.できればリマインダをつける
4.管理することを習慣づける
この4つが大事。
そしてディスプレイとキーボードという環境に15年居ても紙が忘れられないらしいです。

COATED GRAPHIC DESIGNを検索(楽天)

PCやPMPの音をワンランク上にしてくれるXmod

プレスリリースから一ヶ月あまりが経ち、店頭にも並び始めたCreative社のXmod
スピーカーやサウンドカードを買い換えようと考えている人にぜひ候補に入れてほしい一品。
使用感はスピーカーがワンサイズ大きくなったような音の広がりとMp3などを再生した際の少し物足りない音圧も豊かにしてくれます。
また、サウンドカードとして使用する以外にも、別売りのACアダプターやPCのUSBポートと接続することでMp3プレーヤーやゲーム機のプリアンプとしても使用できます。個人的にはバッテリー使用ができるともっとありがたいのですが、7800円(オンラインストア)の価格としては申し分ない性能。
外付けのUSBタイプなので、ノートPCでも使うことができます。ノートPCのヘッドホン端子では物足りない場合にも最適なオーディオインターフェイス。WindowsXP、MacOS10.4以降での動作となっていて、別途ドライバーを入れる必要はありません。しかし、USBでデータ転送をする都合上、ある程度CPUに余裕がないと、画像処理や重いデータを処理している間、音が途切れたりすることが出てくる可能性あり。
iPodでの使用感はというとやはり、デジタル処理をしていることもあり、ヒスノイズが若干あります。音量を上げることで気にならなくなりますが、カナルタイプの高音質のもの(パフォーマンスがよいもの)では気になってしまうと思います。
音質は色が足されたような印象を少し感じることもありますが、音場が広がり曇りが減少するので、今まで聴いていた曲の印象が変わったり、見違えることも期待できるかもしれません。
Creative USB外付けサウンドボード [Creative Xmod] [XF-MOD]

便利になったスクリプト関係

最近Ajaxの普及の影響か、HTML自体にはほとんど手を加えなくていいスクリプトが数多く出ている。
lightboxやrollover.jsなど属性とスクリプトタグを付加するだけで使えるようになる。
ところがそこに落とし穴。
テキストに動的操作の入るスクリプトを付加すると()場合によっては検索エンジンはスパムと認識してしまうのか、検索対象から外れてしまいます。
自分でも試したのですが、極端な頻度に値や文章が変わるものはスパムと認識されてしまうようです。とはいえ、工夫次第で、検索のクロールが毎日かかるようにもできるので、あまり深刻になる必要もなく、「遊び」の要素を加えるときは要注意。
とはいえ、いろいろ重宝しています。lightboxはページ遷移を革新的に変えてくれました。
ポートフォリオの一例

朝までコース~

久しぶりに朝までコース。
それはそれとして金曜日自分のサイト作るときも実は朝までコース(笑)
静まりかえらない社内には音楽。音楽。
出力紙と定規、ペンを片手に朝まで…
帰って風呂はいるのが本日の目標。
とかいいながら明日も朝まで自分のサイト制作してる可能性大。
秋ノ夜長、作業ハカドル。

11月~来年年始・・・

10月にIEの英語版、そしてFireFoxの2.0がリリースされ、メジャーブラウザはXHTMLとCSSのWeb標準に準拠しつつある。
まだIE7.0の日本語版がリリースされていないので、今後のWeb業界の動向が年末年始にかけて見所なのですが、果たしてWeb標準の流れをどれだけのホスト・クライアントが受け入れるのか気になるところですが、世の中の風潮としてはWeb標準が当たり前になりつつあり、いまだ「テーブル組み」のWeb制作者(業者)は向かい風にあたっている状態。それを反映してか、先ごろ出ているHTML関連のリファレンス本の多くは軒並みWeb標準をはじめる入門書からさらに高度なテクニックを使ったものへと移り変わってきています。
シンプルなソースとダイナミックなデザインを兼ね備えたサイトが増える中、ブラウザのアップデートでテーブル組みが消えるのは既に秒読み?
以前はただレイアウトどおりにコーディング(オペレーション)→できたソース
だったイメージが今では
デザインを踏襲した上で論理構造化されたソース+CSS→できたソース
の現実にXHTMLの勉強をしておいてよかったと思うこのごろ。
構成をHTMLに起こす際、Web標準を軸に考えると構成要素はすべて順列がつけられている必要がでてくる。たとえばH1はページ内に原則1つ、段落はPなど要素によってタグを使い分ける。
Pは連なってもH2は決して連ならないなどルールがいろいろある。
しかしこれは文章として当たり前のルールであって、特殊なルールではない。
もっと言えば編集者やライターでもタグ付けはできる(MS Wordで見出しやリストを入れていくようなもの)。その先のデザインはデザイナーがするとして、HTMLの構造を理解することはWeb業界で仕事をするにおいては必須条件になっていくのかもしれない。
となると中学や高校の技術や情報の授業でHTML言語の教科書を読む日もそう遠くない?!