お休みお休み

有休でおやすみなのですが、
そんな中、悲しい知らせ・・・
あまりに若く、そしてこれからを楽しみにしていた中だったので
もしも、という思いもある中、自らのあり方を振り返ってみた。
私たちができることはほんの一瞬、誰かの目に触れる、心に残るものかもしれない。
けれど、形として残れば、そして誰かの中に深い印象を与えることができれば、新しい何かを他の誰かに伝えていくことができる。
残そうとしなければ何も残らない。残そうとしても何も残らないかもしれない。
伝えるために残す。そして作る。少しでも変わっていけばという思いが次を作る。

3件の返信

  • とてもショックなことです、それと同時に何とも言えない、生々しいようなリアル感というのを感じます。
    普段クリエイティブだとかクリエイターだとか言っていても、中身は人間なわけで、今、この瞬間に何ができて何を生み出せるか。
    この“リアル感”というのはどういうことなんだろうと考えつつ、今の段階では何とも分からない。日本からとても優秀なAD/アーティストが一人亡くなってしまったことももちろん残念だけども、クリエイティブという何気なくでもよく使うこの言葉の意味は、とんでもなくでかいことなんじゃないかとちょっと思います。クリエイターという言葉も同じ、そしてその言葉に見合う生き方をしなければならない、それを自覚する人間としては。

  • 自身の仕事にすぐ何かということもないとおもうけれど、何か隙間が空いたようなそんな感じです

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