朝ジャズ

半ばイキオイです。
が、今日の朝、通勤途中に聴いていた
shibuya (Embee featuring reinins zarins quartet)
そして思いついたのが「朝ジャズ

朝、忙しい毎日が始まる前に
ゆったりとした休日の始まるときに
どちらにもジャズを
ということで・・・
追記ですが、BOSSはノイズレスヘッドホン各種では予備のバッテリーを、デスクトップで使うミュージックシステムではオプションを、それぞれホリデー期間、オンラインショップ限定でもれなくつけてくれるらしいです。
自分もよく使ってるので若干悔しい。。。

懐刀

懐刀と言われるとうれしいもので、自分の懐刀は・・・?と考えて行き着いたところはそう、
Google
一番よく開いている&利用しているサイト・・・
そして、自分のアイディアは蓄積され、ネットにつながれば、
いつでもどこからでも引き出せる。
まさに懐刀。

模倣やマニュアルでは根本は変わらない。

最近、活字を欲しているのか本をよく読み、著名なブログを読みあさる毎日。恐慌の中、これからどうなっていくのか、もしくはどうなってしまっているのかを模索し、自分が次何をすればいいのかを考える。
すると、今まではどこかもしくは誰かの真似や同じマニュアル、ノウハウを当て込んで使えたものが、ある時期を過ぎると全く使えないものになることがわかる。
それには理由がある。誰かが成功した事例においてもその「誰か」と全く同じ状況でない限り同じ効果は得られず、逆に自分たちの特性が主因でこれでいけると思っていたものが崩れていく。「彼らがそうだったように、私たちも同じだろう」ではなく、「彼らはそうだった、けれども私たちはこうあるべきだ。だから・・・」でない限り、失墜する要因は消えない。
人はオリジナルを模倣することで一つの安定感を手に入れる。あたかもこれでうまくいくという錯覚がそうさせる。
しかし、結局は自身も自分というオリジナルを作り上げない限り、模倣は偽りと化し、崩れていく。
ゴーストはささやく。

「自分力」を鍛える

今日は昼過ぎから有楽町へ
家を出て吉祥寺で本を買い電車に揺られながら読書
「自分力」を鍛える
経営コンサルタントショーンK著書の一冊。
一文でいえば、日々仕事をしながら自分はどうしていけばいいのか悩んでいる人におすすめの本。
仕事や自身がナビゲートしているMAKE IT 21を通じて出会った人たちの言葉や時事を例に、結局どうして自分はできていないのか? どうしてうまくいかないのか?その理由をひも解けるかもしれない。
ノウハウを求めてもノウハウに行き着いた「プロセス」や自身がどうしていきたいのかという「軸」、そして情報をどうやって利用していくのかという「リテラシー」がなければ・・・ といったところに私はすごくAGREE。
ノウハウが書かれていても、語られても、それは自分で使えるように編集/加工しないと実際には宝の持ち腐れ。いつか役に立つだろうとどこかに保存したり、書き留めたりしても、あとから見て結局、何のために保存したのか?思い出せない限り、意味がないと判断してしまう限り、保存するために使った時間は無駄になる。それよりも、欲しい情報はここにあるといったどこから情報を引き出せばいいのかという「リテラシー」を身につけるほうが現実的で、役に立つ。
私自身、昔はメモリーやハードディスクにいろいろな情報を保存していたものの、今、保存しているものといえば、昔撮った写真や自分で書いた論述など、自分に紐づいたもしくは自分が作ったもののみ。その他は常に検索し見つけることが出来るようネット上にショートカットをおいたり、検索したりできるよう携帯端末を持ち歩く程度。
社会人生活に慣れてきたものの、どうも日々の生活がつまらない、何のために仕事をしているのかわからないといった生活をしている人、日々さまざまな情報をファイリングして実際は何にも使っていないような人に『
「自分力」を鍛える』をぜひお勧めしたい。
私は自分の行動や思考とすり合わせ、プラスにしていける一冊に。

Gmail themeは・・・

iGoogleのGmail版ともいえるthemeの公開。
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最初から様々なものがある中で自分が選んだのはターミナルというテーマ。
ロゴまでもがアスキーアートなのにCUIではなくGUIというデザイン。
自分でもデザインしてアサインできるといいな・・・とおもいつつ
初期のGrease Monkeyを思い出しました。

ビジネスとは価値とお金を交換すること

という言葉、とある経営コンサルタントの一言。
そして、価格と価格を比べてしまうのが日本の傾向と・・・
自分の仕事は価格だけで天秤に測られると もとも効もない
「だから」ではないけれども、「価値」を提供することをビジネスにしている。
自分たちの「仕事」によってどれだけの効果が見込めるのか、その効果は数値として出せれば数値、現状との比較で出せるときはそれで可視化する。クリエイティブとなるとそこに「感性」が加わってくるのですが・・・
クリエイティブというとデザイナーやアーティスト、作家、コピーライターといったものを思い浮かべることが多い中、現代社会では営業や経営においてもクリエイティビティの高いアイディアが要求されるようになり、つまらないものは売れない・・・ 見えない・・・ OKでない・・・
いつもと違うものを受け入れることを考え、実際に取り入れる。日々進化を続ける中、現状維持では見えなくなる。遅れをとる。それが現実。
でもいつも通りが楽。それも現実? それとも物足りない・・・?
アイディアは反芻することで質を高めることが出来る。それは自分であれ他人であれ、一度忘れてもう一度思い出すことで(再び考えるときに)整理される。アイディアが出ないという人がいるが、それは考える視野が狭いことが多い、その狭くなる理由は「面倒くさい」「今すぐ楽したい」という思考。もう一歩下がって広い視野で見れば意外と出てくるもの。
これらをふまえて・・・
「価値」は見てくれだけではわからない。「値段」は見ればわかる。つまり、考えない人は「値段」で選び、考える人は自分にとっての「価値」を考えてジャッジをする(してしまっている)。
ということは・・・?
モダニストから見たフラワーチルドレンそれと同じ・・・

COATED DESIGN GRAPHICS 蛇腹手帳

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今年もリリースされたCOATED DESIGN GRAPHICS のイヤープランナー|Year Planner|蛇腹手帳。その中で「Akzidenz」という表示をもつこの手帳。
Akzidenzといえば、「Akzidenz Grotesk」。このフォントはHelveticaをうむきっかけになった活版印刷時代、19世紀から使われているフォント。この名前を使う意図は、似たような手帳をさまざまなメーカーがリリースしている今だからこそ、COATED GmbHは基本に戻る。そんな信念にも似た思いがあるように感じました。
そしてこの手帳は、どこにでもよく使われている厚紙?を使っているのですが、そこに活版でタイポグラフィーを印刷。わかる人にはわかる。わからない人には単ににじんでいるように見えるこの方法も心に刺さった。
ということで、中身は以下を参照。今年はこの他にも表紙にバリエーションがあるようです。


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[追記] いまさら気づいたのですが、活版印刷されている「Akzidenz」の文字。実はAkzidenz Groteskではなく、どうやらHelvetica 85 Heavy ?を使っているようでした。
21世紀にAkzidenzを手に入れるのがやっぱり並大抵じゃないということなのだろうか・・・
COATED DESIGN GRAPHICS (Amazonで探す)

新しいメンバー

11月が始まり、自分の部署に新しいメンバーが増えた。
私のライフステージのなかで大きく背中を押した一人が高校の部活顧問の恩師。
そして今月出会った彼もその一人となりそうなそんな印象のあるひとり。
2児のパパでありながら、さまざまな顔をもつとても興味深い人。
http://ryutak.blog40.fc2.com/
そして、仕事でもう一ついいことが。。。
今、某業界大手の企業のお手伝いをしているのですが、
担当ディレクターが訪問にいった際、
自分が作ったデザインのFBで
「やっぱり○○○○○○さんに頼んでよかった」と言う言葉をいただいたと
帰社後教えてくれた。
「喜びの言葉」そのものよりも、この「やっぱり」が自分には刺さった。
今日は後輩?の結婚式

武勇伝・・・

週末、同僚の結婚式の2次会へ行くために大宮へ行った。
想像していたよりも駅中が都会的ですごくきれいだった、
会場へ行くと、久しぶりに会うメンバーがいたり・・・
2次会になんと披露宴の映像が流れ、自分たちもどんな式だったのか知ることができ、自分もこんなことをしてみたいな・・・と感動しました。
そして、終電も近づき、帰路へ。そして武勇伝?
その帰りにおいしいラーメン屋さんがあるということで武蔵境に行ったものの、
時間が遅く閉店。そのほかの店も閉店・・・
こんな時間に誘いやがって・・・と怒り収まらず
マクドナルドでとりあえず、食事を取りながら、iPodでGoogleMapを使い、家までの帰路を算出。すると・・・
5.2km
電車もないし、タクシーは高いし・・・
ということで夜中の2時から徒歩で帰ることに。
深夜のおかしいテンションだからできるのか・・・
(決してブログのネタのためじゃないですよ)
怒りに任せ、1時間ほどで三鷹市横断を成し遂げました・・・
そして日曜日、ご褒美?に念願のCOATEDの蛇腹手帳を手に入れました。
レビューは近いうちに。