N-04Aの待ち受けをモダンに

大きな画面にグラフィカルなタイポグラフィーはきっと冴える。
という思いひとつでamadana携帯の画面サイズで
タイポグラフィーの待ち受けを作りました。
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数字と英字だけの構成で上の数字はアンテナの電波レベル、
下2段は時刻と曜日。
Flashで作っているので、しっかりと動いてくれます。
フォントは画面をみてもわかるとおりHelvetica。
でも実は Helvetica Neueだったり。。。
喜んで明るさ最大で省電力モードOFFなどとしてしまうと電池の残量が
劇的に減少してくれます。
とはいえ、2年前の機種などと比べるとパフォーマンスは最高にいいです。
何せ、解像度倍以上なのに減りは少ないですから。。。
まだまだ増やす予定で近いうちにcdbk.net CREATIVESにサムネイルを掲載します。
コメントいただければ実装版を掲載しますので・・・

N-04A amadana 使い心地(+写真)

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せっかくなのでいろいろついている機能を使いこなそうと、昨晩からいろいろ設定したりしていました。
まずは電子マネー。
PASMOやSUICAやICOCAは使っているものの、コンビニやお店でシャリーンとシャイニーな音を出すことはできず、便利なのかどうなのかもよくわかっていなかったのですが、Edyに登録して今日早速使ってみました。あらかじめチャージする必要はあるものの、お財布要らずで決済できて便利。
そして、iモーションを活用。
昨日NHKのトップランナーを見ながらMp4形式で録画していたのでためしにMicroSDにいれてiモーションとして再生。付属しているBluetoothでもSRSの音声補正が入り、音に厚みが増したいい音になる。5.1chサラウンド?にも対応しているのでこれで映画を見れば迫力のある音になるのかな・・・(笑)
[追記]
今つけているストラップは京都の組紐ストラップ。
2月にはamadanaから新しい絹?のストラップが出るそうです。

アマダナ携帯、遂に・・・

モトローラ社の日本でのサポートが今年の2月で終了してしまうということでそれまでに長年使ってたまに電源が落ちる&充電使い切ると数時間充電しないと使えないお気に入りのMOTORAZRから機種変しようと考えること約半年。
遂に待っていたアマダナ携帯第2弾、N-04Aが23日にリリース。
そして23日、仕事帰りに替えてきました。
最初はMOTORAZRと比べ、機能の多さとボタンの多さに戸惑いましたが、それにもすぐ慣れ。
iコンシェルの便利さやプロダクトにやられっぱなしです。
商品の詳細はこちらに
本体はスライド式の角張ったボディ。ディスプレイは表面に1画面のみで下部にタッチセンサー。
見た目は単なるスライド式の携帯。しかし、SMARTシリーズにふさわしい多機能とプロダクト。
個人的にはボタンのイルミネーションLEDがとてもきれいでお気に入りです。
今までのメールや電話といった「誰か」と連絡を取るためのものだった携帯電話が、ゲームや音楽、webコンテンツを楽しむエンターテイメントと鉄道情報や天気、ニュースなどを手元に提供してくれるツールといった役割を担う端末に変わった。
サービスとしては完成系とはまだいえないものの、パソコンでもiPodでもない新しい携帯電話としての役割が見えてくる新しい試みがいろいろ垣間みれる面白い端末です。
そして何よりこの端末を選んだ理由はBluetooth搭載であること。
iPodとレシーバーをベアリングすれば電話するときにイヤホンをとる必要はなく、移動中に鉄道に遅れが出ても電波がつながれば知らせてくれる。
ちなみに私は amadana brown。
携帯電話というよりは美しいカデン端末。
参考:アマダナとは

N-04A amadanaのエントリー

cocolo’35

昨日、たまたまネットで検索していたとき、あるギャラリーサイトの更新履歴での訃報を聞いた。
彼は映像作家で私が知り合ったときはとある大学の博士でもあった。
そんな彼の作る映画のサイトを作ったのが彼からもらった仕事だった。
この私の短い人生に、この仕事をするきっかけをくれたひとりでもあり、
同じクリエイティブを志す同士でもあった。
でもその彼はもういない。
なくなるのを知らなかった約2年前、
突然連絡がきたことを覚えている。
「そうかぁ。。。東京か、がんばれよ!」と
うれしくもあり、そしてどこか空虚のある面持ちでいってくれたことはいつまでも覚えている。
そして、彼が育てた人たちや私が身は絶えても、志は継いでいます。
cocolo’35(35℃)は彼の作った映画。
もしも、彼のことを知っている人がいるなら、話を聞きたいです。

見た目はほとんど変わらないのに・・・

ニュースを見て驚いたブラスティック製MacBookの値段据え置きスペックアップ。
容量と素材は違うけれど、アルミニウムボディと同じ速度が格安で手に入る。
この時期にというところが新学期を迎えるにあたって購入するであろう、学生や学校へのアプローチを見越している店は否めない。しかし、WindowsのOSを追加すればWindowsも難なく動き、始めからはいっているソフトで写真やムービーを使っていろいろ楽しめるノートが114800円。
今自分の使っているMacBookでも映画を見る、Webサイトを作る位なら十分なんだけど、遂に動画編集もベーシックな機種で難なくこなせる時代がきました。
数千台使ってグリッドコンピューティングしたらすごそうだ・・・

世界で一番視聴率の高い番組

になったであろう(なっている)オバマ大統領就任式の映像。
0時前からCNNで見ているのですが、これから世界は劇的に変わるのか、どうかはわかりませんが、一人一人が彼に共感し、意思を汲み取り行動に移さない限りは、何も変わらないだろうということだけはわかる。
どんなにいいことを伝えても、いい政策を考えても、実際に行動するべき人が行動しなかったり、誰かに任せるだけで自分は今のままでいいという人がいる限りはなかなか変わることはできない。人は変化を求めるが、自ら変化をすることは拒む。
今CNNで流れている映像とウォール街、そして永田町にいる人たちの意識の違いが、それぞれがやり遂げようとしている意思の差として、そして結果として出てくることを考えると、茶番を続ける人たちの意思は、その場がやり過ごせるだけの技量しか持ち合わせていないのかもしれない。

今更ながら「佐藤可士和の超整理術」

今更、今頃という人もいるかも知れませんが、真クリエイティブ体質を読み終わり、ふと読み返すことにしました。
元々どちらも同じ職場で働いていた人なので読み込むとある共通項が見える。それは「クリエイティブ」という言葉と何か(もしくはクライアントの要望)について明確な「課題・問題」を定義した上で解決を創造と構築(デザイン)によって行うということ。
自分はどうなんだろうと思い返し、読み返し、分かったことは
自分の状況をほぼ全て把握した上で仕事・生活をしているということだった。
分からないままにしない。相手が理解していない(理解しない)状態では仕事を進めない。それを一つひとつ行うことで状況は整理され、分からないこと(仕事やモノ)が自分の周りに存在しないようになった。
なのでおかしな話ですが、どのパソコンの中のどのフォルダに何が入っているか、使うものは大体覚えてしまっています。パソコンの検索より早い自分の検索・・・ という情態。

東京→静岡→東京の間に見つけたもの

静岡に美術展を見に行ってきました。
静岡駅
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県庁のある駿河城跡
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何か物足りない・・・という感想を持ちました。
世の中や生活、もしくはエゴにフラストレーションがあり、それを表現、発散するためのものが絵になっていたりすると訴えかけるものがそこはかとなく出てくるのですが、それがない作品が多く、結果として絵と作品名だけでは何をしたいのかがわからない状態になっているものがほとんどでした。
そんなところで若干フラストレーションがたまったまま・・・
東京に帰り、渋谷のセレクトショップで面白いものを見つけました。
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リキュールやお酒のボトルに見えるのですが、正体は
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かさです。
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なかなか丈夫そうで、カバーもあるのでバッグに忍ばせておくのが惜しい一品。

今日は朝から静岡へ+クリエイティブの(な?)話

行って参ります。
妹の絵が入選したらしく、静岡県立美術館へ。
クリエイティブな話ということで、
一昨日(木曜日)。
実は木曜日は本屋さんに行くのが習慣でなんとなく本に呼ばれているようなそんな感じがして本屋に行くと・・・
欲しい本があるんです(笑)
見つけたのは博報堂スタイル
の続編?
真クリエイティブ体質
あとがきにも書かれているのですが、若いうちというよりは社会人経験の少ないときに読んで行動に移せれば本当に活かせる一冊になると思います。
様々なものを見てその対象はなぜそうなっているのか?これからどうなるのか?考え蓄積していくことで知識を発想のアイディアとして活かせるようになる。
今、企業に求められている人材は、自ら、課題を探し、対策を考え、解決し、次の新しい課題へとさらに進んでいく力を備えた人。言われたことしかしない、出来ない人ではなく、言われなくともでき、しかも今を良しとせずもっとよい環境、関係性を築くための行動をとれる人。
ビジネス書を読んでも、デザイン書を読んでも欲しい人材、理想の形は同じ。
今までさまざまなところの真似をしてうまくいっていたことがうまく行かなくなっている。
その対策を本気でとらないと存続することすら難しい時代、求められるのはクリエイティブ。
そして金曜日のランチはとてもクリエイティビティあふれる時間でした。
RK氏と仕事とは一線はなれた新しい活動についてブレストをしました。
もう少し具体化した際は発表します。そして人々を募ります。

ロットリングの複合ペンのリフィルを換装。

年末注文した複合ペンのリフィルが届き、早速換装する事にしました。
かなりマニアックな記事内容です。
一般的に使われている複合ペンにあるシャープペンシルの太さは0.5mm。でも自分が仕事でよく使う太さは製図用の0.3もしくは0.35mm。
製図用でないもので0.5以下のもの、しかも互換性のある複合ペンのリフィルとなるとロットリング社のものしかなく、しかも現在複合ペンは生産中止。市場に出回っているものは在庫のみ。
(パーカー社から後継種がリリースされています)
そこで、自分の使っている複合ペンを0.5mmから0.3mmのリフィルに換装してしまおうというのが今回の狙い。
※今回の事例はあくまで自己の判断、責任で行ってください。
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用意したのは0.3mmのリフィルと複合ペン。ペンは左からロットリングのエグゼクティブそしてトリオペン・インプット。エグゼクティブはすでに換装済み。
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近くから撮った写真。
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リフィルのバーコード・品番。
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今回はトリオペンのリフィルを換装するのでまずはペン先を廻してはずす。
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次に0.5mmのリフィルを引っ張り、取り出す。
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リフィルを並べたところ。0.5mm(上)と0.3mm(下)で実は長さが違う。
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横に並べるとその差は顕著。試しに挿してみたものの、使い物にならないことが判明。
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このままでは使えないので、0.5mmのリフィルと同じ位置で止まるよう、平型のラジオペンチで軸を挟んで狭くした上で、元の位置に差し込む(若干入り図らいぐらいに調整)
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その後、若干先が長い状態で止まることを確認し、ペン先を廻して元の形に。その後0.3mmのリフィルをボタンを押して出すとともに、軸を深くかませることができれば出来上がり。
これで0.3mmの使える複合ペンが手に入ります。

5年ぶりに行った歯科医院・・・

年始早々いろいろしているのですが、今日は5年ぶりの歯科医院へ
どこに行こうか悩んでいた中、市内で一番良さそうなところを選んで行くことに。
しかし、家から約2km、電車をバスを乗り継いでも歩いても30分かかる道のりを今日は歩いていくことにしました。(これだけ歩いてきたのだからという決心?をつけるため)
まだ数回行かないと行けないもののすごくきれいにしてもらい、清々しい一日になりました。

cdbk.net CREATIVESにポートフォリオコンテンツ追加

まだ内容としては2007〜2009年の一部のみの公開ですが、ポートフォリオコンテンツを追加しました。ドラッグ&ドロップも垂直移動のみに制御したので少し使いやすくなったと思います。ただ、画像を押してしまうと遷移先へいってしまうのでご注意を。
既成概念から外れたレイアウトとインターフェイスを引き続き。
cdbk.net CREATIVES
週末、ロゴの改訂をしてから作っていなかった名刺でも作ろうかと思っています。
ちなみにロゴは初期のMyriadからDINに変更しています。