QuickNoteからSpringPadに移行

しばらくオフィスと自宅などでメモを共有するのにGoogle ChromeのWebアプリ、QuickNoteを使っていたのですが、数が増えて整理しづらくなってきたので「SpringPad」というWebアプリに移行しました。

LifeHackerなどでも紹介されており、EverNoteなどと比べても高機能。

ボックスを作りその中にアイテムとしてノートやタスクを追加できるのでプロジェクトや案件、内容によって分けて管理することが出来るツールです。

対応OSはGoogle Chrome / Android / iOS

サイトの内部遷移リンクをブラウザーのボタンに対応

先週リニューアルしたcdbk.net CREATIVES.のタブメニューによるリンク遷移に手を加え、各メニューに直リンクできなかったものを直リンクできるようにしました。

cdbk.net CREATIVES.

jQueryを使ってタブメニュー毎にレイアウトを設定しているので、その設定をクリックした際にページ内の遷移がわかるよう内部リンク(#〜)の追加とクリックした際に飛び先をフラグとして残す機能を追加。フラグとアドレスを判定して、違う場合はアドレスにあったコンテンツに移動するようにしています。

たとえばサービス内容のページお問い合わせのページなどもリンクとして指定できるようになりました。

高機能のカメラアプリ「camera360 ultimate」

MEDIAS(N-04c)でちゃんと使える。さまざまな色鮮やかなものやミニチュアのように撮れるものなど多種多様なエフェクトや加工機能を備えたカメラアプリ、「camera360 ultimate」。端末に標準で付いている手ブレ防止機能などもサポートしている優れもの。

起動している間に通知などが来ると強制終了してしまうことがあるところと、撮った写真は保存ボタンを押さないと保存されないところ、jpegの画質設定を100%にすると保存できないところ以外は不具合なしの便利なカメラアプリ。

アンドロイド端末にセキュリティソフトをインストール。

実際に端末を買う際にノートンを進められ、スマートフォン用のセキュリティソフトの存在を知って一週間。
私はMcAfee WaveSecureのソフトをインストールしました。

ノートンのソフト、シマンテック ノートン モバイル セキュリティ
は店舗でのパッケージ購入が必須なのに対しMcAfeeはAndroidマーケットやサイトから試用版をインストールすると一週間使用でき、その後ライセンス購入という方法をとっているので使用感などを確認した上で導入できるところが◯。

PCの場合はウイルスから端末を守るということがメインですが、スマートフォンの場合はAppleのMobileMeのように紛失、盗難にあった際に安全に端末とデータを守ることがメイン。

端末のデータをネットを通じてバックアップしたり、外部からロック、データの消去、違うSIMが端末に差し込まれた場合に警告をあらかじめ登録した友達へSMSを送信したりすることができる。

アンインストールはそのままではできないので端末のデバイス管理者を選択するところでMcAfee WaveSecureの選択を解除してからアンインストールをすることができます。

スマートフォンは出来ることが多いだけに大事なデータはセキュリティソフトなどを使って安全に管理を。

AndroidのほかBlackberryなど各OS毎にソフトがあります。

マカフィー・ストア

MEDIAS(N-04C)の使い心地レビュー

約一週間使ってみてからのレビュー。

操作感

もっともっさりしてしまうかと思っていたが、実際は実にスムーズで、ガラケーと比べると操作性はいい。
他のスマートフォンと比べるとiOSのソフトキーボードと比べると少しキーの精度が甘くないのか、少しミスをしてしまうところと、自分は手が小さいのでこの大きさを片手で操作するのは難しい。両手での操作は満足。

見た目

本体は薄く、背面に別売りのカバーやパネルをつくることができるので着せ替えが可能。
UIは独自性があまりないデフォルトな物を使っているのでそこからアプリやガジェットで自分なりにカスタマイズが出来る。

自分はDroid Xのテーマを中心に写真にあるような感じ。

機能性

日本市場向けのスマートフォンであるMEDIAS。おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線機能が標準で付いているのでマクドナルドのかざすクーポンやEdyなどのサービスもアプリケーションをダウンロード、インストールすれば使える。(※Edyなどをガラケーなどから移行する場合は事前にガラケー側で設定が必要)
Androidではマルチタスクが可能で音楽を聴きながらツイッターやSkypeなどを使っていてもフリーズしたりすることがなく、 便利な半面、バッテリーの消費は使う分だけ激しくなる。自動で更新するアプリケーションなどは設定などに気に掛ける必要がある。

気づいたこと

実際、使っているとブラウザーをあまり使わないことに気づく。ソーシャルサービスの統合アプリケーションなどを主に使い、そのアプリケーション上のリンクからブラウザーという流れが自然な感じがする。

実際、ブラウザーで何かを検索してみる。というより、用途に応じてアプリケーションを使って情報を得る。もしくはRSSやブックマークツールなどに保存したデータをスマートフォンで見るといった使い方が多いように感じた。夏には2.3にバージョンアップするようなので一体どのようなものになるのかこれからも期待できそうな予感がします。