QUOTATION no6 は北欧のクリエイティブシーン

QUOTATION no6 北欧のクリエイティブシーン

QUOTATION Worldwide Creative Journal no.6

昨日本屋に行って見つけた最新号。

ここ数年北欧のデザインが注目される場面が多い中、この特集。
あまり普通では見れないアートシーンのクリエイティブを掲載していて、marimekkoなどに代表されるようなテキスタイルなどとは違う、今の北欧シーンを覗くことができる。

今日は朝から静岡へ+クリエイティブの(な?)話

行って参ります。
妹の絵が入選したらしく、静岡県立美術館へ。
クリエイティブな話ということで、
一昨日(木曜日)。
実は木曜日は本屋さんに行くのが習慣でなんとなく本に呼ばれているようなそんな感じがして本屋に行くと・・・
欲しい本があるんです(笑)
見つけたのは博報堂スタイル
の続編?
真クリエイティブ体質
あとがきにも書かれているのですが、若いうちというよりは社会人経験の少ないときに読んで行動に移せれば本当に活かせる一冊になると思います。
様々なものを見てその対象はなぜそうなっているのか?これからどうなるのか?考え蓄積していくことで知識を発想のアイディアとして活かせるようになる。
今、企業に求められている人材は、自ら、課題を探し、対策を考え、解決し、次の新しい課題へとさらに進んでいく力を備えた人。言われたことしかしない、出来ない人ではなく、言われなくともでき、しかも今を良しとせずもっとよい環境、関係性を築くための行動をとれる人。
ビジネス書を読んでも、デザイン書を読んでも欲しい人材、理想の形は同じ。
今までさまざまなところの真似をしてうまくいっていたことがうまく行かなくなっている。
その対策を本気でとらないと存続することすら難しい時代、求められるのはクリエイティブ。
そして金曜日のランチはとてもクリエイティビティあふれる時間でした。
RK氏と仕事とは一線はなれた新しい活動についてブレストをしました。
もう少し具体化した際は発表します。そして人々を募ります。

クリエイティブの新しい見せ方  柳暗花明

雑誌やテレビでクリエイティブに携わる人を見ることはあるけれども、何か足りない。自分が知りたいことはそこでは語ってくれなかったりする。
たまたま見つけた講義の映像から枝をたどっていくと多摩美術大学のサイトに行き着いた。
そこでの佐藤可士和氏の回。彼の恩師である中島祥文氏の的確なコメントも面白いです。VIDEOCASTなのでiPodで持ち歩けます。