システム手帳用のリフィルをデザイン

普段はCOATEDの手帳を使っているのですが、
以前使っていたシステム手帳用のリフィルをPDFにて。

以前自分で使っていたバイブルサイズ用のシステム手帳リフィルと同等のレイアウトの物です。
2011年向けのものですが、先行して2010年12月分を期間限定で配信。

■使用方法
A4用紙に印刷して裁断、市販の6穴パンチなどで穴をあけてご使用ください。
両面印刷を行うと両面見開きとマス目の入った見開きが交互に来るようページ設定をしております。

コメントにリクエストや使用感などいただけると幸いです。

ダウンロードはこちらから

2011年1月以降は300円程度にて提供予定。

ロットリングの複合ペンのリフィルを換装。

年末注文した複合ペンのリフィルが届き、早速換装する事にしました。
かなりマニアックな記事内容です。
一般的に使われている複合ペンにあるシャープペンシルの太さは0.5mm。でも自分が仕事でよく使う太さは製図用の0.3もしくは0.35mm。
製図用でないもので0.5以下のもの、しかも互換性のある複合ペンのリフィルとなるとロットリング社のものしかなく、しかも現在複合ペンは生産中止。市場に出回っているものは在庫のみ。
(パーカー社から後継種がリリースされています)
そこで、自分の使っている複合ペンを0.5mmから0.3mmのリフィルに換装してしまおうというのが今回の狙い。
※今回の事例はあくまで自己の判断、責任で行ってください。
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用意したのは0.3mmのリフィルと複合ペン。ペンは左からロットリングのエグゼクティブそしてトリオペン・インプット。エグゼクティブはすでに換装済み。
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近くから撮った写真。
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リフィルのバーコード・品番。
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今回はトリオペンのリフィルを換装するのでまずはペン先を廻してはずす。
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次に0.5mmのリフィルを引っ張り、取り出す。
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リフィルを並べたところ。0.5mm(上)と0.3mm(下)で実は長さが違う。
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横に並べるとその差は顕著。試しに挿してみたものの、使い物にならないことが判明。
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このままでは使えないので、0.5mmのリフィルと同じ位置で止まるよう、平型のラジオペンチで軸を挟んで狭くした上で、元の位置に差し込む(若干入り図らいぐらいに調整)
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その後、若干先が長い状態で止まることを確認し、ペン先を廻して元の形に。その後0.3mmのリフィルをボタンを押して出すとともに、軸を深くかませることができれば出来上がり。
これで0.3mmの使える複合ペンが手に入ります。

リフィル制作(続編)

週末はりフィルの全体のデザイン調整と月間用のものを制作。
今月から本格的にシステム手帳を使い始めました。
約2年ぶりのシステム手帳・・・ 気が付けば分厚くなっている・・・ ということが多いので、今回はなるべく薄く保てるように心がけたい。
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デザイナーズシステム手帳 リフィル(バイブル)

先週に引き続き、手帳のデザイン。
A5サイズの前にまずはバイブルサイズでリファインしてみました。
極力必要最低限の要素でシンプルにデザイン。
見開き一週間でシステム手帳としては珍しい横使い。
そして、見開き一週間の次のページはマス目のメモをレイアウト。
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とりあえずは自分で使いながら手直しをして月間、デザイナー向けのオプションをつけて、うまく行けば公開します。