テキストからアプリケーションへ

HTMLからXHTMLへ変わるとデータタイプが当然の事ながら変わる。
わかりやすくいうとブラウザーはRSSと同様にXHTMLを扱い、文法的にエラーがあると
XMLやPHPのようにパースエラーを出力してくれる。
視覚情報のみで構成されていたはずのHTMLが論理構造で構成された文書ファイルとして、正当なXHTMLとして、一般化する時代がすぐ目の前にある。
これはある種、WYSIWYGの時代が一度冬眠に入ることを意味するのではないだろうか?

確かに安保は大事だけど

米軍の移転費用を日本が賄うというのはありなのでしょうか?
アジア諸国への抑止力として沖縄で駐留している米軍は力を保持してきました。
しかし、それは日本を守るという意味以上にアメリカの国力を主張するもののひとつとなっていたといえなくもない。
そして、その米軍移転の費用を国民から搾取しようとしている。
年金問題すら解決できていない今の政府にその費用負担の理由をしっかりと主張できるのでしょうか?
そしてもうひとつ気になるのは、中国の軍事増強。アメリカの打開策の糸口はいったいどこに見出されるのか今後注目。
いずれはS.A.C.のような世界になっていく気がする。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=29831&media_id=4

Web2.0 実は…

今日、フットサルへ行く途中、本屋へ寄ったのですが、そこでWeb2.0ではなく、
「WebDesigner 2.0」というタイトルの本を見つけ、思わず買ってしまいました。
発行は2005年の1月。 そう、Web2.0という言葉が出る少し前に出たことになるこの本。
中身はWeb2.0を踏まえた一冊の本。
CMSやCSS、XHTMLなどにも触れていてWebDesignerには必読かもしれません。
最近、講習会をやっていたりしても思うことは、Webでは、ただ、見た目を作るのではなく、そこに文語的もしくは機械的に理解できる構造を作ることが大事だということ。
紙に出力するとそれは見た目のみで判断すればいいのかもしれないけれど、Webでは人だけでなく、機械が理解しないことには表示すらしてくれない。
単に文章を書いて、画像をおけばいいのかというとそうではない。
これからのWebはセマンティックWeb。らしい。
この次のWebをもうそろそろ模索しなければ…

寝た覚えがあまりない今週。

土日も7時起きでがんばっております。
昨日は、初めて「いせや」へ行ってきました。
鳥好きの私としてはこの上なく幸せな時間。
ビールは飲まなかったものの、おいしい鳥が食べれて幸せ。
そして今日は、フットサル。
最後にボケてボケてボケまくりました。(私がやりました!)
もうすぐGW。でも帰省してからの予定がまったく立っていません。
何か思い出に残ることをしたいと思っていますが…

愚痴

近頃、ついつい出てしまう愚痴。
5年前の自分であればありえなかっただろう。
昔は愚痴を言う人の気持ちがわからなかった。
しかし、今はわかる。
でもできるならいいたくない。
腹の底に溜め込むと出てしまう。
マイナス思考からプラス思考へと変えていければ、
愚痴もなくなると思うのだが…